海外版のアニメって台詞の改変を必ずするんでしょうか?ドラゴンボールZや遊戯王やるろうに剣心とかはよく台詞の改変とかしてますけど。ドラゴンボールZは台詞だけではなくBGMまで違う。
テイルズオブジアビスでアッシュにとどめを刺そうとした兵士が日本語版では「・・・ ・・・覚悟!」 アメリカ版では「死ね!」に変えられていました。あと台詞の改変ってそんなに大事なんでしょうか?
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日本で公開される海外作品もセリフや音楽はおろか
キャラ名や性別まで変えられる物もありますね。
ハードなストーリーで高く評価された海外のSFCGアニメを
日本版ではアドリブ劇のギャグアニメにしてしまったり…
その国の文化や規制に合わせたり、受け入れられやすいように
改変されるのはアニメの海外版に限った事ではないです。
なるべく原語版のニュアンスを大切に翻訳して欲しいってのは
世界中のアニメ、漫画、映画、ドラマファン共通の願いですが
翻訳しても通じないようなネタや翻訳できないような言い回しも
国や文化が違えば山ほどあるわけですから、やはりある程度の
改変は仕方の無い事だと思いますよ。
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台詞に関しては下の方が言われている通り、国によってニュアンスが異なるため改変されているというのが正しいと思います。
「おはよう」と「good morning」だって、"今日もお早いですね"が"良い朝ですね"になるわけで、完全に同じ意味とはいえません。海外から日本にやってきている作品(実写も有)も、本場と全く同じニュアンスで和訳されているものはほとんどないでしょう。
BGMは、その国で好まれそうな曲に変更したりすることはよくあるみたい。ポケモンとか。
余談ですが、渡米したアニメは台詞の改変どころではなく、シーンの削除、カット、設定の改変、なんでもされているそうですよ。
「鉄腕アトム」でアトムが車を運転しているシーンは全カットというのは有名な話ですよね。
また、「ワンピース」のサンジのタバコが飴だった、なんてのはいいほうで……
http://blog.livedoor.jp/fairypot/archives/50675727.html
↑お茶妖精というサイト様に結構この辺のことが詳しく書かれています。一読あれ。
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各国によって、話の表現のニュアンスや捉え方が違うからだと思われます。
>「・・・ ・・・覚悟!」
の部分で、話の流れ的に相手を殺める意味だと思いますが、
このまま、日本語での文法的にそのまま和訳したのでは、
国によって、場面やシーンで話が合わない場合があると思われます。
そのため台詞の改変により、
その国で、分かる様にされているのだと思われます。
例えですが海外ドラマなど、海外版での内容と、
吹替えで話している内容は、意味は同じでも、
シーンによって話している内容に違いがあると思われます。
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