2012年3月6日火曜日

☆500です。 私は、映画はたくさん観ます。 でも、漫画やアニメについては殆ど知識...

☆500です。

私は、映画はたくさん観ます。

でも、漫画やアニメについては殆ど知識がありません。

人生の限りある時間を、日本が世界に誇れる漫画やアニメ文化に殆ど費やしていない事を非常に後悔しています。

唯一ハマったのが「エヴァンゲリオン」と「攻殻機動隊」くらいです。

友達に「ドラゴンボール」や「スラムダンク」、「ワンピース」を読んだ事がないと言ったら馬鹿にされました。

「るろうに剣心」を友達に勧められ28巻ブックオフで購入しました。

今は「さよなら糸色望先生」を読んでいます。凄く面白かったです。



こんな私に、これだけは読んでおけ、あるいは観ておけといった漫画やアニメを教えてください。

ジャンルは何でもいいです。多少マニアックで評価の高い作品等教えて頂けたらうれしいです。

出来るだけ沢山紹介して頂けるとありがたいです。

どちらかというと、私はアニメ派かなとも思いますが漫画も沢山ご紹介ください。



この様なとりとめもない、ほぼ無茶振りの質問にお答え頂ける、博愛精神豊かで心優しい回答者の方よろしくお願いします。



アニメに生きたいです。


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補足ありがとうございます



じゃオールラウンドOKと云う事で(笑)





「攻殻機動隊」でも映画とTV版では印象が違うので



映画が好きだったなら押井監督作品





劇場版 機動警察パトレイバー

劇場版 機動警察パトレイバー2

スカイ・クロラ

MAROKO 麿子

うる星やつら2 ビューティフルドリーマー





これらがお勧めです



因みにエヴァの庵野監督は

「パトレイバー2」が押井作品では1番好きだと言ってました



TV版が好きなら神山作品





精霊の守り人

東のエデン





がお勧めですね





後は今年亡くなられた今敏監督





パーフェクトブルー

千年女優

妄想代理人

パプリカ





も是非、見て欲しいですね

もし新海監督の繊細なタッチが嗜好に合うなら





ほしのこえ

雲のむこう、約束の場所

秒速5センチメートル





背景美術の美しさに見とれます



これ以上アニメを挙げたらきりがないので今度は漫画の方を





「シュマリ」著/手塚治虫



「漂流教室」著/楳図かずお



「デビルマン」著/永井豪



「童夢」著/大友克洋



「さよならもいわずに」

著/上野顕太郎



「ぼくらの」著/鬼頭莫宏



「月光の囁き」著/喜国雅彦



「乙嫁語り」著/森薫



「アイアムアヒーロー」

著/花沢健吾



「無限の住人」著/沙村広明



「ヘルタースケルター」

著/岡崎京子



「よつばと!」著/あずまきよひこ



「RED」著/村枝賢一



「ありがとう」著/山本直樹





古典から最近の作品を挙げてみました



ジャンルがバラバラですが映画好きなら絶対にお気に召すと思いますので1冊でも良いんで読んで頂けたら幸いですm(__)m





しかし映画を毎年1000本見てるのは凄いですね



自分も昔は映画オタクでしたが

90年代後半から見る本数が激減しましたねf^_^;



因みに今年見た映画で面白かったのは



「告白」中島哲也監督



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「私は、週20本、毎年1000本以上映画を観ます」という言葉に圧倒されてしまいます。一般の映画評論家でも300~400本ですから、年間1000本以上というのは、プロを通りこしています。日本で、見る本数ベスト10に入るのではないでしょうか。1週間に20本見るのは可能かもしれませんが、それを1年間続けるのは大変なことです。まず敬意を表させてください。



回答に入ります。すいません、僕もそう詳しい方ではないのですが、魂の叫びというか、時々、人生観を揺るがす作品に出会うことがあります。数少ない、そのような作品を紹介します。



・手塚治虫『きりひと賛歌』・・・人間が獣になる話を通して、差別と人間の本質を描いた作品です。



・諸星大二郎のデヴュー作かつ手塚賞受賞作の『生物都市』・・・少年ジャンプ誌上でも読みましたが、筒井康隆編集の『'74日本SFベスト集成』にも収録されています。



・土屋ガロン、嶺岸信明の『ルーズ戦記、オールドボーイ』・・・韓国の監督パク・チャヌクが素晴らしい映画にしてくれたので、もはや「知る人ぞ、知る」漫画でなくなったのが残念です。それでも一読の価値はあります。



・ねこぢる氏の「ねこぢる大全」・・・自殺されたねこぢる氏の咆哮。バイオレンスかつ不条理ですが、読むとなぜか安心します。



・アニメ映画『うる星やつら2、 ビューティフル・ドリーマー』・・・押井守監督の出世作。今や、押井監督は大監督になりましたが、僕はこの映画が最高傑作だと思います。


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アドルフへ告ぐ

僕の地球を守って

オルフェウスの窓

MONSTER

白のファルーカ

ワンピース

二重らせん

鋼の錬金術師

動物のお医者さん

おたんこナース

ベルサイユのばら

ワンナウツ

鉄コン筋クリート

天才柳沢教授の生活


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あえて「これだけは人生で読んでおけ」というのを挙げるなら



楳図かずおの「漂流教室」だな。



手塚の「火の鳥」も「永井豪の「デビルマン」もこの一作の前には冗長に見える。


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ジャンル問わず、とのことでしたので自分が読んでて止まらないものを挙げます。



M.L.A.~一番激しいキス~

オリジナル・シン~原罪~

ピアノの森

幻影夢想

ワンピース

うしおととら

ときめきゥナイト(初期のみ)

ぱずるげーむハイスクール

篠原千絵(全作)

赤石路代(全作)

花咲ける青少年

OZ

お迎えです。



…etc


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やはり自分が面白いと思った漫画を読むのが一番だと思います。私がよくするのは漫画喫茶やブックオフで1巻だけ読んでみて面白かったら購入してみる、といったものです。その後は好きな監督で映画を選ぶように、好きな作者で漫画を選んだりしてみるというのが普通ではないでしょうか。


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さよなら絶望先生(アニメ版は、意外と、マニアックなギャグアニメですよ。)が、いけるのなら、万人受けする出来の良いギャグアニメとして、『あずまんが大王』、『みなみけ』 は、絶対にオススメです。

あと、アニメオタクに受けそうな秋葉系のギャグアニメとして、『苺ましまろ』、『ぱにぽに だっしゅ!』、『N・H・Kへ ようこそ!』 は、できれば見ておきたいです。

これらは、オタクでないと付いて行けない面も有りますが…

下の3つが面白いと感じれば、もう立派な 『アニメオタク』 の仲間入りです!(笑)





(追記)

というか、この3つのアニメのセンスが理解(?)出来れば、『アニメオタク』 としての、素質は十分です!

ある意味、(ギャグアニメ好きか否かの)試金石になり得る作品ですので、ぜひ、御覧下さい。


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エヴァと攻殻にハマッたということであれば、



トップをねらえ(エヴァのと監督が同じ)

東のエデン(攻殻と監督が同じ)



なんてどうでしょう?



エヴァや攻殻のような未来的なものがお好きでしたら、

RIDEBACKやマクロスシリーズなどもオススメです。



一番新しいマクロスフロンティアは映像的にもオススメですし。

時間に余裕がなければマクロスプラスの劇場版だと2時間で観れちゃいます。



個人的に今年一番ハマったのはデュラララです。


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漫画では、

電影少女、アイズはおすすめです。

いろいろ考えさせられますよ。(バカみたいな話もありますが)

あとはBOYもおもしろいです。



アニメだと、批判の多いガンダムSEED、

Kanon(京アニ)などおすすめです。


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まあ、一般的なとこなら友人のおっしゃる通り、ワンピースとか、ドラゴンボール辺りでしょうね。



ちょっとオタク的なとこでここ10年の代表的な作品とすれば、涼宮ハルヒの憂鬱、機動戦士ガンダムSEED、けいおん!等でしょうか。

涼宮ハルヒの憂鬱は今年劇場公開され、爆発的ヒットを飛ばしました。つい先日BD&DVDが発売されたばかりです。

機動戦士ガンダムSEEDは言わずと知れたガンダムシリーズの一つですが、男女ともに支持され、ヒットしました。

けいおん!は去年大ヒットした作品で、今年には早くも第二作が作られ、やはり大ヒットしています。ちなみにキャラクター名義で出したCDがオリコン史上初の1位を獲得したことも話題になりました。



この辺りを押さえておけば、とりあえずいいと思いますが、どうでしょう?



あと、SFがお好きでしたら、個人的には「Solty Rei」という作品がなかなか重厚でおすすめです。良ければ観てみてください。


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とらあえず日本人であるならばエヴァを見なさい、知っていれば何の問題ない


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私は アニメは 古いものの再放送をやっていたら見るという程度なので、漫画の話のみになりますが……



この手の質問でいつもお勧めしているのが、

真船一雄『スーパードクターK』『Doctor K』という作品です(講談社・少年マガジンKC全44/10巻、それぞれ半分の巻数で「講談社漫画文庫」版もあり。途中で改題されただけで、実質的には同一作品)。

本篇の言葉を借りますと「野獣の肉体に天才の頭脳― そして神技(しんぎ)のメスを持つ男」Kの活躍を描いた「ハードボイルド医学伝説」で、先祖代々医師という家系に生れた「K」や仲間達の姿が活写されています。

1話完結の話もあれば数週にわたる話もあり、壮大なスケールの話も小ぢんまりした話もあります。

時代を遡ってKの先祖を描いた話、Kの幼少時代や学生時代を描いた話、犯罪捜査への協力、テロリストネタ、ホラー調、更には Kが校医である友人の代打で某高校に赴任、等々 多岐にわたる内容です(主役であるKが一切あるいは終幕直前にしか出てこない話すらあります^^ まあ、それだけ登場人物が多いということなのですが)。

画風は劇画タッチ、Kは(特に初期は)ケンシロウに似てます。

又、現在 講談社「イブニング」誌にて『K2』連載中、単行本既刊13巻です。

因みに私、スーパーのつくものは、小学校高学年から中学校にかけて 散髪屋や歯科医院にあった少年マガジンで読み、買う気になりました。





もう1作。こちらはまだ歴が浅いので ドクターKほどは詳しく語れないのですが、岩明均(いわあき・ひとし)『寄生獣』も、グロテスクな描写もあるのですが、お勧めです(講談社・アフタヌーンKC全10巻。巻数は失念ですが、連載当時のカラー頁も再現したという新訂版もあります)。

地球上に、人間に寄生して頭部を乗っ取り人を喰らう謎の生命体が多数飛来(というより降下?)。高校生・泉新一も寄生されるが、右手に寄生されるにとどまり 頭部を乗っ取られることは辛うじて免れる。

かくして、新一と寄生獣「ミギー」の奇妙な共生関係と他の寄生獣達との戦いが始まる…

と、いう内容です。

実は 昔からの友人に何年も前に勧められつい2ヶ月程前に漸く読んだという代物で、私の場合 普通は勧められても読んだり見たりしないのですが(ヒネクレているのかな)、これは一発で気に入り もっと早くに買っておくべきだったと思いました。





以上、長文失礼致しました。


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ひぐらしのなく頃には小説も漫画も大好きです。

デスノートやライアーゲームも知ってますか?

最近は「モテキ」や「テルマエロマエ」という漫画が大人気らしいです。

ドラマ化したりしてますし。

萌え萌えな漫画も良いですが、

歴史系の漫画もおススメです。

個人的にはあさきゆめみし(源氏物語)や、

天上の虹(奈良・飛鳥時代あたりの話)とか

好きです。



お役に立てたら嬉しいです(*^_^*)


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マスターキートンだけは、ぜひ読んでください。

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